没入型体験施設「ワンダリア横浜」一部ゾーン先行お披露目!新たな見方で生き物との出会いを味わう映像演出
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関内駅の大規模複合街区「ベースゲート横浜」に、2026年3月19日(木)開業する没入型体験施設「ワンダリア横浜」にて一部ゾーンが先行お披露目されたので行ってきました!
ワンダリア横浜はDeNAが手掛ける常設の屋内施設で、映像演出を通じて普段は味わえない生き物や自然との遭遇を楽しめる横浜の新スポット。
別記事にてお伝えした通り、既にチケットの販売はスタートしているので、チケット購入の検討材料に、また開業後のお出かけスポットとして参考にぜひ。
臨場感抜群の映像演出
SNSを中心に開業前から早くも話題の同施設。
関内駅前の没入型体験施設「ワンダリア横浜」3月19日オープン決定!自然や生き物との遭遇を新たな視点で味わう映像演出 https://t.co/kbsfTml31I ≫ pic.twitter.com/CUVyXlwwos
— はまこれ®横浜 (@hamakoreykhm) February 6, 2026
デジタルならではの映像演出は「全6ゾーン」で展開され、森林や洞窟、高原などそれぞれの世界観に入り込んだ感覚で唯一無二の時間を堪能できます。
今回の先行お披露目会では“深海”をテーマとしたゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」を体験。
ゾーン到着の少し手前から直感的に面白さが伝わってくる映像美と次々と映し出されるシーンの展開力。

映像は頭上から足元、前後左右の壁までトンネル型の空間にシームレスに投影され、これぞまさに没入型、そう思わざるを得ない惹き込まれる演出でした。

1方向から見るのではなく、実際に歩きながら見る距離を変え、ぐるりと視点を変え、本来ならばなかなか味わえない距離感で生き物との新たな出会いを体験できるのが同ゾーンの不思議な面白さ。

高精細な映像だからこそ、その場にいるような臨場感が湧き、誰もがきっとまだ見ぬ別のゾーンへの期待も高まるはず――。
開業後は全6ゾーンを自分のペースで進むことができ、没入体験を深めるための専用アプリも提供予定。
アプリを起動してスマートフォンを生き物にかざすと即座に情報を知れ、アプリ内にコレクションしながらゲーム感覚で探求できるようになるそうです。

他にも館内には映像体験中に出会った生き物たちをモチーフとしたオリジナルグッズが揃うショップや、各ゾーンと連動したメニューなどが揃うカフェも併設。

<カフェメニュー(一例・抜粋)>

ワンダリアドーナツ 各480円

ディープブルーピザ 1,580円

春の桜クリームソーダ、洞窟アイスコーヒー 各880円
体験・ストア・カフェと複合的なコンテンツで大人から子どもまで誰もが思い思いに過ごせる、関内駅前に誕生する新お出かけスポットです。
各ゾーンはテーマだけでなく映像演出を行う空間の形状も異なるそうなので、開業したら全ゾーンを体験した感想もご紹介したいと思います!
ワンダリア横浜 概要
■ 開業日
2026年3月19日(木)
■ 所在地
BASEGATE横浜関内 タワー3~4階(神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほか)
■ 営業時間
月曜〜木曜:10:00~19:00
金曜〜日曜・大型連休等:10:00~21:00
■ チケット価格
大人(18歳以上)2,900円〜 / 中学生・高校生 2,200円 / 小学生 1,500円 / 幼児(4歳以上)1,000円 / 3歳以下無料
※日時変更制のため来館日時の料金は公式サイトにて要確認
■ 公式サイト
https://wonderia.jp





