横浜の没入型アートミュージアム「ザ・ムービアム」印象派モネ×日本の浮世絵の新シアタープログラム上映!
--✄記事タイトルとURLをコピーする-✄—

山下ふ頭のイマーシブ・ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP(ザ・ムービアム ヨコハマ)にて、新プログラム「印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]」が2026年10月24日(土)から2027年3月31日(水)まで上映されます。
同施設は山下ふ頭4号上屋の大空間で映像美と音楽に包まれる体験ができる没入型アートミュージアム。
2025年12月に行われた第1弾ではグスタフ・クリムトとエゴン・シーレの作品を通じてウィーン世紀末芸術が紹介され、今回は第2弾としてモネと日本の浮世絵の“対話”が描かれます。
第2弾「印象派モネと日本の浮世絵」
第2弾となる本作は葛飾北斎や歌川広重、喜多川歌麿ら浮世絵師たちの革新的な表現に着目し、印象派を象徴する画家として知られるクロード・モネとのつながりを紹介。

印象派が生まれた19世紀後半のパリ、モネが生涯を通じて描き続けた自然、西洋の芸術家たちに新たな視覚表現の可能性を示した日本美術との出会い――。
メインエリアとなる約1800㎡の巨大空間には絵筆の動きや水面のゆらぎが実寸を超えて広がり、絵画の中を巡るような感覚で作品の奥深さを体感できます。

浮世絵が飾られたモネのダイニングルーム
モネが心を奪われた日本の浮世絵。

モネが暮らしたジヴェルニーの邸宅ではダイニングルームに北斎や広重、歌麿らの浮世絵が飾られていたといわれており、会場ではその空間に着想を得た世界観が再現されます。
また会期中は浮世絵の大胆な構図や豊かな表現、一枚の作品を生み出す職人たちの技に迫るギャラリーも会場内にて実施。海を越えて西洋の芸術家たちを魅了した浮世絵の奥深さを紐解きます。
印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]
■ 期間
2026年10月24日(土)〜2027年3月31日(水)
※会期中無休・※雨天催行・荒天時は中止の場合あり
■ 会場
ザ・ムービアム ヨコハマ
■ 所在地
神奈川県横浜市中区山下町279-9 山下ふ頭4号上屋
■ 開館時間
月〜金・日・祝日:10:30〜18:30、土・祝前日:10:30〜19:30
■ チケット価格(10月24日〜)
一般:オンライン3,000円/当⽇会場3,800円
高校生・大学生・専門学校生:オンライン1,700円/当⽇会場2,400円
障害者手帳持参の方:オンライン2,500円/当⽇会場3,300円
ペア:オンライン5,600円(当⽇会場販売なし)
中学生以下:無料
早割チケットは2026年10月23日(金)までオンラインにて販売。一般2,500円、高校生・大学生・専門学校生1,500円、ペア4,800円。
■ 公式サイト
https://global.toyota/info/themoveum/
<第1弾 体験時のレポ>
※画像はイメージ
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり







