横浜の帆船日本丸「総帆展帆(そうはんてんぱん)」2026年9月20日に開催!全ての帆を広げた圧巻の姿
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横浜みなとみらいにて保存・公開されている「帆船日本丸」は、夏明け最初の「総帆展帆(そうはんてんぱん)」を2026年9月20日(日)に実施します。
総帆展帆は普段畳まれている帆が全て広がった状態の日本丸を見られる、貴重なイベント。
開催日数は年間10回強と限られ、天候や風の影響で中止・部分展帆となることもあるのでベストコンディションで見られたときは喜びもひとしおです。
全29枚の帆を広げた日本丸の姿は現役時代“太平洋の白鳥”と呼ばれ、総帆展帆当日は訓練を終えたボランティアの方々の協力により全て手作業にて実施。

みなとみらいの街並みと全ての帆を広げた日本丸の共演は見応えがあり、家族や友人を誘って訪れたいシルバーウィークにおすすめスポットです。

今年8月、日本丸メモリアルパークには柳原良平氏のアンクル像が建立され、今回は建立後初の総帆展帆にもなるので地元の方はこちらを新たな楽しみとして出かけても♪
またシルバーウィーク期間中、21日(月・祝)と23日(水・祝)には船でお祝いのときに国際信号旗を掲揚する「満船飾(まんせんしょく)」も予定。
いずれも天候等状況により中止・変更となる可能性があるため、当日の朝に公式サイトにて発表される案内を事前にチェックしてから訪れると安心です。
帆船日本丸「総帆展帆」概要
■ 実施日
2026年9月20日(日)
※天候等により中止・変更となる場合は当日の朝に公式サイトにて案内
■ 時間
10:30~12:00頃 展帆作業
14:30~16:00頃 畳帆作業
※悪天候の場合は中止・部分帆帆となる場合あり
※展帆・畳帆作業中は船内見学(乗船)不可
※画像はイメージ
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり







