横浜の9年ぶり恐竜展が激熱!食卓テーマに動く巨大恐竜や餌やり体験など“新しい視点”魅力の夏イベント
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横浜みなとみらいの海沿いに位置するパシフィコ横浜にて、夏の一大ビッグイベント「ヨコハマ恐竜展」が2026年7月17日(金)から9月6日(日)まで開催中です。
2012年を皮切りに2014年、2017年と毎回テーマを変えて横浜で行われている、大人も子どもも楽しみにしている夏の人気イベント。
2020年開催がコロナ禍により中止になったことから実に9年ぶりとなる今年は、時代や分類での展示から趣向を変え、福井県立恐竜博物館の特別協力のもと、身近な“食”を軸に恐竜が集結します。

似た食べ方や食事中のトラブル、成長過程で変化する食事の移り変わりなど“今までに見たことのない展示”をじっくりと体験してきたのでご紹介。
新しい恐竜ワールド
パシフィコ横浜の展示ホールAにて開幕した「ヨコハマ恐竜展2026〜恐竜の食卓大図鑑〜」。

本展はエピローグ・プロローグ含めた6つの展示エリアで構成され、恐竜たちが何をどう食べて、食事によって怪我や病気をどう患ったのか、また成長過程での食事の違いなど、1億年前の食卓を多彩に紹介。

恐竜たちの食生活は一体どのような情報から知ることができたのか――。
そんな素朴な疑問から現代に暮らす恐竜の仲間たちの話まで図鑑を1ページずつめくるような気持ちで展示を楽しめます。
会場内には化石をはじめ、全身骨格標本や復元模型など食生活を紐解く展示を各ゾーンにて展開。

歯が似た恐竜が並ぶなど“時代を超えて”共通点や違いに注目できるのも面白いポイントで、迫力ある展示を目の前で見て学べる、まるで実物大の図鑑のような贅沢な空間です。

同じ草食や肉食でも狩りの仕方や食べ方はさまざま。
知っている恐竜を見ても学びが多く、その場の面白さと新しい知識を知れる喜びの両面で満足感を得られました。

リアルに動き、鳴き声をあげる全長約12メートルの巨大ティラノサウルスロボット。

餌やり体験ができるバロサウルスロボット。

サイズ感や迫力にテンション上がる展示も並び、身近なテーマを通じて恐竜ワールドに浸れるので長い夏の期間、お出かけ先に悩んだ際は参考にぜひ!

展示ゾーン終了後には恐竜プレイランドやグッズストア、化石発掘体験や恐竜縁日など子どもたちが遊べるコンテンツも目白押しなので時間に余裕を持って訪れると吉です。
<音声ガイドも選択肢>
ちなみにひとりでガッツリと知識を深めたい方は有料ですが入館時に受け取れる音声ガイドがめちゃめちゃ良かったのでおすすめ。

各展示の説明はもちろん、目の前にある展示のどの部分に注目したら良いのか見所をわかりやすく教えてくれ、会場内をただ見て回るよりも格段と充実した時間を過ごせて良かったです。
ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~ 概要
■ 会期
2026年7月17日(金)~9月6日(日)
■ 会場
パシフィコ横浜 展示ホールA
■ 時間
10:00〜16:30(最終⼊場 16:00)
■ 入場料(税込)
⼤⼈ 2,000円、中学⽣以下 1,000円、3歳以下無料






