崎陽軒「ギヨウザ」シウマイに待望の遭遇!限りなく餃子に近い崎陽軒エッセンス溢れる究極の一品
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2026年4月1日、崎陽軒からエイプリールフールのネタと思うような驚きのニュース「ギヨウザ」シウマイ発売の情報が飛び込んできたことは覚えているだろうか。
崎陽軒の名物であると同時に横浜のソウルフードと表記しても異論はないといえるシウマイ。
そんなシウマイから餃子でもギョウザでもなく「ギヨウザ」が出た際は大きく話題を呼び、販売開始から約2ヶ月、ようやく食べることができました!
限りなく餃子に近いシウマイ
販売が始まってから今日まで帰宅途中にたびたび直営店を立ち寄るも完売続出で一度も目にできなかった同商品。
実はギヨウザは2021年に“冷凍タイプ”にて一度展開されている商品で(2025年12月末終売)、今回リニューアルを経て美味しさと“常温タイプ”という利便性を兼ね備えて生まれ変わりました。

買えない状況は食べたい気持ちを加速させ、某週末に百貨店のデパ地下を巡っていると崎陽軒の店頭にまさかの、あの、夢にまで見た緑色のパッケージ――。
昔ながらのシウマイでお馴染みの赤色ではなく補色を纏ったパッケージは焼売の反対側(?)にいる餃子をどことなく感じさせ、未知なる食べ物に胸を躍らせながら帰宅後に即実食!

常温販売になったので開けたら秒で口にできる魅力を改めて実感し、またそれ以上に触れずにはいられないのが「これは餃子!」と期待感を高める、見た目とのギャップも楽しい“香り”です。
どう見てもシウマイの形なのにいつもとは全く違う香り体験が面白く、友人や家族と一緒に食卓を囲めば盛り上がること間違いなしのインパクト!
ギヨウザはシウマイの形をした餃子!?
実際に口にするまで私はそう思っていたけれど、食べてすぐ“訂正”がよぎる味わいと食感が走りました

皮には少し歯応えを残した豚肉が包まれ、ニラやニンニクもよく効いたシウマイ。
紛れもなく風味は餃子なのだけれどよく味わってみるとほんのりと“甘み”も感じられ、ニラ・ニンニク・生姜の風味とのバランスがとにかく絶妙。

甘みの正体はおそらく餃子ではあまり使われない「玉ねぎ」の存在で、名バイプレイヤーとして“崎陽軒ならではの餃子”を表現し、またシウマイであることをしっかりと伝えてくれているように思えました。
普段シウマイの横に添えられている辛子はギヨウザ商品においてはラー油が代わって添付され、醤油もゆずぽん酢しょうゆとなって封入。

ラー油が芳しい香りをプラスし、ゆずぽん酢しょうゆのまろやかさとゆずの爽やかさにより最後まで軽やかにギヨウザを楽しめました。
シウマイも餃子も知っている料理なのにこれほどまでに驚きと発見、衝撃が走るとは――。
例えるならばコース料理で未知の料理に出会い、その美味しさに感動を覚えたような不思議な感覚。

他では味わえない限りなく餃子に近いシウマイ、崎陽軒だからこそ実現した食体験をぜひ♪また見つけたら買いたいと思います!
時間に余裕があるならば電子レンジで少し温めて食べるとよりジューシー感が増しておすすめです⭐︎
■ ギヨウザ概要
価格:1箱6個入 350円(税込)※常温
取扱店舗:神奈川・東京を中心とした約160店舗等(通年販売)




