横浜高島屋「きかんしゃトーマスの世界展」日本初公開など約200点の資料来日!ジオラマや体験型コーナーも
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横浜駅西口の横浜高島屋は、8階のギャラリーにて「きかんしゃトーマスの世界展」を2026年4月15日(水)から同27日(月)まで開催します。
遡ること今から80年前の1945年、ウィルバート・オードリー氏が息子のために即興で語り聞かせた機関車のお話が元となって誕生した『The Railway Series(汽車のえほん)』。
本展では原作出版80周年を記念して日本初公開を含む貴重な撮影模型や資料約200点の展示が行われ、4つのゾーンを通じて物語誕生の背景からアニメーション制作の裏側までたっぷりと楽しめます。
本展の見どころ
展示の出発点となるのは作者・ウィルバート・オードリー氏が息子のために語り聞かせた物語の原点。

オードリー牧師手描きイラスト「3だいの機関車ーなかよしになった3だい」
直筆の草稿やスケッチ、息子クリストファーが名付けた「トーマス」のモデルとなった木製機関車のレプリカ、シリーズ初期作品の挿絵原画など、作品誕生の背景を紐解く貴重な資料が並びます。

「3だいの機関車-エドワードのたのしい1日」の原画
初版と重版の比較展示や、実在の鉄道車両・史実から着想を得たエピソードの解説など大人が見ても発見の多いゾーンです。
絵本からアニメーションへと展開した制作の変遷も見どころのひとつ。
ZONE2では実際の撮影に使われた模型が展示されるほか、モデルアニメーションからフルCG・2Dへと進化した制作手法の変遷を映像と資料で体感できます。これまであまり詳しく紹介されることがなかった制作の裏側に触れられる、ファン必見のコーナーです。

左:撮影に使用されたマードックの模型 / 右:撮影に使用されたウィフの模型
ZONE3では父ウィルバートから息子クリストファー・オードリー氏へと引き継がれたシリーズの原画も一挙公開。
原作80周年記念の最新刊28巻『ジェームスとディーゼル機関車』や、未邦訳の35巻『Thomas and the Great Railway Show』の原画も並び、長く続いてきた物語の重みが伝わる展示となっています。

27巻「ほんとうにやくにたつ機関車」の表紙原画

28巻「ジェームスとディーゼル機関車」の表紙原画
会場の締めくくりにはエンターテインメント性を重視した参加型コーナーも展開。
物語の名場面を再現したソドー島のジオラマや、木製レールをつなぐとプロジェクションマッピングでトーマスや仲間たちが動き出すインタラクティブなコンテンツ、フォトスポットなどを楽しめます。

名場面を再現したソドー島のジオラマ
子どもはもちろん、かつてトーマスに夢中だった大人も懐かしさとともに楽しめる、期間限定のイベントです。
休日のお出かけ先として、また横浜駅でのお買い物とセットで立ち寄りやすい場所で開催となるので興味のある方は参考にぜひ♪
なお会期中の土曜・日曜は混雑緩和・安全対策のため事前日時予約優先にて開催。詳しくは横浜高島屋公式サイトにて案内。
きかんしゃトーマスの世界展 概要
■ 会期
2026年4月15日(水)〜27日(月)
事前日時予約優先制:18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
■ 会場
横浜高島屋 8階 ギャラリー
■ 入場時間
10:00〜18:30(19:00閉場)
※最終日は16:30まで(17:00閉場)
■ 入場料
一般:1,200円(前売 1,000円)/ 大学・高校生:1,000円(前売 800円)/ 中・小学生:600円(前売 500円)/ 未就学児:無料 / グッズ付チケット(一般のみ):2,700円 ※限定500枚・アソビュー!限定
■ 公式サイト
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/special/kikansya_tohmas/
※画像はイメージ
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり





