横浜みなとみらい水陸両用バスのデザイン決定!7月27日から実験開始

横浜市では観光名所と水辺、海をシームレスに結び、横浜の街と港の多彩な景色や非日常的な乗車体験を楽しめるように「水陸両用バス」の社会実験を2016年7月27日から2020年3月末までおこなうことを決定。

料金は大人3,500円、小学生以下 1,700円。日本丸メモリアルパーク又は赤レンガパーク(プレ期間はなし)の乗車場からスタートするコースが設けられる予定です。

[追記](2016年8月11日)
乗車予定者向けにチケット購入方法や乗り場に関する詳細情報を公開しました!

[追記] (2016年8月10日)
一般利用が開始されたので行ってきました!

水陸両用バスのデザイン

デザインは、アーツコミッション・ヨコハマのコーディネートにより、市内で活躍するデザイナーの天野和俊さんが携わっています。

横浜みなとみらい水陸両用バスのデザイン 前面・後面

横浜みなとみらい水陸両用バスのデザイン 側面

水陸両用バスの実験について

■ 運行事業者(昨年8月に公募により決定)
「~水・陸 新発見!横浜みなとまちめぐり プロジェクト~」
(構成法人:日の丸サンズ株式会社、シティアクセス株式会社)

■ 実験期間:2016年7月27日から2020年3月末まで

■ 便数・運行時間等(予定)
桜木町コース、赤レンガコース 各5便程度運行 乗車定員44名
午前10時から午後6時まで 定休日なし(天候や施設・車両整備のため運休の場合あり)

■ 料金・乗車方法(予定)
大人 3,500円 / 小学生以下 1,700円 *当日受付(各便先着順)

■ 運行コース(予定)
日本丸メモリアルパーク又は赤レンガパークの乗車場からスタートするコースを設定。所要時間は約70分。

みなとみらい地区や関内地区の街並みを観ながら陸上を走行後、日本丸メモリアルパーク内のスロープから海上へ進水。

海上のルートは通常、パシフィコ横浜・赤レンガ倉庫沖まで(図中緑色)ですが、波・風が穏やかな時には、新港ふ頭を一回りするルート(図中青色)を運行。海上ルートを周遊後、陸へ上がり降車。

水陸両用バス 実験コース

7月27日に開始式典を実施。以降、内覧・試乗等の運行を行った後に市民利用がスタートします。

詳細なスケジュールについては、発表され次第ご紹介いたします。

[追記](2016年8月11日)
乗車予定者向けにチケット購入方法や乗り場に関する詳細情報を公開しました!

[追記] (2016年8月10日)
お知らせ通り無事に一般利用がスタート!早速乗車してきました!

[追記](2016年8月9日)
待望のバス乗り場が判明!地図と写真で紹介中!

水陸両用バスに関する情報!

横浜みなとみらい「水陸両用バス」は8月10日より営業運行(市民利用)を開始!

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