アウトレット施設「横浜ベイサイド」が大規模リニューアル!約2倍の拡張で1日中過ごせる場所へ

アウトレット施設「横浜ベイサイド」が大規模リニューアル!約2倍の拡張で1日中過ごせる場所へ

横浜市は横浜ベイサイドマリーナ地区(第1期地区)A街区・C街区・D街区の2018年4月以降の事業者が三井不動産株式会社に決定したことを発表

現在のアウトレット施設「横浜ベイサイド」を建て替えて3階建てに(現在2階建て)、店舗数も80店舗から150店舗、店舗面積を4,500坪から8,000坪へと増やしてスケールアップを図ります。

賑わいの場として活用する中庭や海辺のカフェやレストランを充実させるなどショッピングだけでなく1日中過ごせる場所を目指します。2023年度のオープン予定。

アウトレット施設「横浜ベイサイド」リニューアル 概要

■ 所在地
横浜市金沢区白帆2番2ほか

■ 敷地面積
31,945.23㎡

■ 延床面積
約53,200㎡

横浜ベイサイド リニューアル後のイメージ図
横浜ベイサイド リニューアル後のイメージ図
横浜ベイサイド リニューアル後のイメージ図
横浜ベイサイド リニューアル後のイメージ図
横浜ベイサイドマリーナ地区概略図】
横浜ベイサイドマリーナ地区概略図

リニューアル前の横浜ベイサイドについて

三井アウトレットパーク リニューアル前の「横浜ベイサイド」
リニューアル前の横浜ベイサイド

横浜ベイサイドといえばカラフルで海辺のショッピングモールという印象が強く、またその雰囲気が他の三井アウトレットパークと異なり好きでした。

洋服や靴などのショップや飲食店の数は正直少ないと感じつつも、こじんまりとしたサイズだからこそ回りやすく近くを観光で訪れたときも気軽にセットで立ち寄っていました。

そんな小規模アウトレット「横浜ベイサイド」が大規模なリニューアル!店舗数も店舗面積も約2倍とかなり拡張され雰囲気もガラッと変わりそうです。1日遊べる施設を目指してリニューアルするということで横浜にもついに大型アウトレット施設が来る!という喜びとちょっと寂しい気持ちも。

2023年のオープン予定ということで少し先ですが、オープンを楽しみに待っていたいと思います!

三井アウトレットパーク リニューアル前の「横浜ベイサイド」
リニューアル前の横浜ベイサイド

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