アンパンマンミュージアム、マリノスタウン跡地に移転決定!ショッピングモール併設も

横浜市は28日、横浜・Fマリノスの練習場「マリノスタウン」の跡地を含むみなとみらい21地区の土地の一部に「横浜アンパンマンこどもミュージアム」を移転する計画を発表。

ドーム球場建設も目指されていましたが、この計画は選ばれたなかったようです。

横浜アンパンマンこどもミュージアムは2019年4月の開園を目指しています。

マリノスタウン跡地の住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6−2

現在の横浜アンパンマンこどもミュージアムについて

ミュージアムは2007年4月に開園。

運営会社によると年間70万人が訪れ、ショッピングモールには推計年間3000万人が訪れているそうです。

マリノスタウンの跡地の一部約5600平方メートルを30年間有償で借り、4階建の建物が建設の予定とされています。

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

また同日、京浜急行電鉄が神奈川県横浜市西区のみなとみらい21地区に本社移転を発表。

約3600平方メートルの土地を約30億で購入。地上15階地下2階のビルを建設し、1階には過去の車両などを展示する「京急ミュージアム」の設置を予定されています。

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