横浜赤レンガ倉庫「パンのフェス」は有料300円の入場は必須!混んでるけど美味しい!

横浜赤レンガ倉庫「パンのフェス」は有料300円の入場は必須!混んでるけど美味しい!

本日2017年3月3日(金)から横浜赤レンガ倉庫で始まったパンのフェス

平日にもかかわらず開場前から大行列で驚きつつも食べたいパンや初体験のパンは普通に買え美味しい時間を過ごせました。

目当てのパンがあるなら11時から入場できる有料300円がおすすめです。現金もしくはPASMO・Suicaの電子マネーが使えるので持っている人はぜひ電子マネーで。圧倒的に早く入れました。

それではパンのフェス初日の様子をご覧ください!

2017年 横浜赤レンガ倉庫「パンのフェス」

パンのフェス 2017について

開場30分前に横浜赤レンガ倉庫に着くと既に多くの人がスタンバイ。先頭の人は一体何時から来ているのか凄く気になるレベルです。本当に人多い、平日なのに。

パンのフェス 2017について

無事に入場できるできると既に一部は行列。どこも混雑していましたが、まだ並びやすそうだった「ボンジュール・ボン」に並んでみました。

ボンジュール・ボン

メロンパンや塩パン、カレーパンが人気のお店。20分ほど並んでようやく買えました!

ボンジュール・ボン

メロンパン

続いて並んだのがイベント限定パンを販売している「麻布十番モンタボー」。こちらでは北海道牛乳パンと北海道牛乳パン いちごを購入!

麻布十番モンタボー

あっという間にイベント広場は各店舗の行列で一杯になってしまい並ぶ気が正直失せてしまうほど。笑

でも今年は過去最多の70店舗以上が出店しているので一度に色々な種類のパンを食べられるのはかなり良いです!

広場の端には簡易的な食べられる場所も用意されていたのでその場で食べることもできました。石窯パン ふじみのクリームパンと麻布十番モンタボーの北海道牛乳パンを実食!

石窯パン ふじみのクリームパン

北海道牛乳パン

北海道牛乳パン

並んでいる最中に他の人が食べてて気になった牛乳パン。ジャンボサイズのパンでしっとりふっくら牛乳の甘みがたっぷり味わえる美味しいパンにこれは買ってよかったと大満足。

食べ応えもあるのでシェアにもぴったりなサイズです。

ちなみに特に行列が多く目立っていたのは…
おへそカフェ&ベーカリー(広島)、ベーカリー・ペニーレイン(栃木)。

有料300円のエリアから出て無料エリアへ

有料300円のエリアから無料エリアへ移動して再びパン選びと散策スタート。ちなみに有料300円エリアを出ると再入場はできないのでご注意ください。

まず無料エリアで最初に見つけたのはモフモフなサンリオのキャラクターの車。ワゴンの中ではクラムチャウダーを販売しています。(シナモロールわごんとシナモン登場スケジュールについて

シナモロールわごん

そして無料エリアでの最大の目的「チョリパン」を無事に発見!アルゼンチンのソールフードでパンの中にチョリソーが挟んであり、ミチョリパンが販売。

ミ・チョリパン

つい先日テレビで紹介されているのをたまたま見かけてずっと気になっていたパンだったので口にできて良かったです。パン生地に対してチョリソーも端から端まで挟まっていてとても美味しかったです。

チョリソーだけでなく生地も美味しく甘いパンからの塩っぱいパンをお探しの方はぜひ!

さいごに

平日にもかかわらず有料エリアには多くの人が集まり朝早くから賑わいを見せたパンのフェス初日。

神奈川県・東京都のパンだけでなく北海道や沖縄、栃木・那須、広島など各地域のパン屋も出店しているので普段食べられないパンを食べられるのもパンのフェスの魅力!

イベント限定のパンやパングッズなども販売しているのでパンが大好きな方は今週末行ってみてくださいね!

混雑確実のイベントではありますが、賑やかな雰囲気を含め美味しいパンを涼しい海風に吹かれながら食べる時間は最高でした。ごちそうさまでした。

出店しているパン屋さんはこちら↓

パンのフェス 2017 in.横浜赤レンガ倉庫の概要はこちら↓

シナモロールわごんについて↓

\ この記事はいかがでしたか? /

公式アカウント:

おすすめピックアップ記事

* 注意事項

当サイトに掲載している写真およびコンテンツの無断使用・無断転載・引用に満たない掲載はいかなる場合であっても一切認めません。利用する際は、お問い合わせフォームより掲載サイトおよび氏名、掲載に関する具体的な内容をお書きの上ご連絡ください。

copyright © 2017 はまこれ横浜 All Rights Reserved.